2011年度
劇団四季『美女と野獣』の観劇

感想

本物の舞台に触れた感激
 秋晴れの空のもと、社会見学に参加しました。おなじみのメロディーラインにのせ、劇団四季による「美女と野獣」が開幕しました。インターネットやDVD、日ごろ手軽に映像に触れることの多くなった日常ですが、この日はダイナミックな舞台、美しい歌声、衣装やキャラクターの表現、数々の演出に目をみはり心ひきこまれました。特に“Be our guest”の華やかなステージは圧巻でした。バーチャルな世界で持つような、なんとなく見た、触れた感覚とは異なる、その場に足を運ぶことでしか得られない新鮮な感動を心に留めました。
 この催しにあたりご尽力いただいた方々に感謝いたします。

高2 E.K



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